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フェラーリへの憧れと出会い〜保険ビジネス提携へ〜

1)スーパーカーへの憧れ〜フェラーリとの出会い

ものごころ付いた頃から自動車の魅力に惹かれ、当時のスーパーカーブームも手伝って、その後年齢を重ねるごとにますますスーパーカーへの情熱が増していった。
高校3年生のある日、たまたま手にした自動車雑誌に「フェラーリ308」の後継モデルである「フェラーリ328」の写真が掲載されていた。そこには自分の理想とするすべての要素が満たされているスーパーカーの姿が燦然と輝いていた。

「将来は絶対フェラーリ328のオーナーになる!」

何の脈絡もなく、憧れだけで そう公言していた。

フェラーリの写真

月日が過ぎ、保険業界で仕事をするようになったある日、懇意にしていただいているお客様がフェラーリを購入し自動車保険に加入いただいた。
1973年式「フェラーリ365GT4BB」である。まさにスーパーカーブームの立役者であり、憧れのスーパーカーだ。のちにこの客様の海外赴任を期に私の手元にやってきた、マイファーストフェラーリである。

2)榎本修氏(通称=エノテン)との出会い〜コーナーストーンズとのコラボ

しかし、ファーストフェラーリ入手後も「フェラーリ328」への憧れは強く、また年式の古いフェラーリの維持も経済的に厳しくなってきたある日・・・
「状態の良い328のタマ数や相場ってどんなものでしょうか?」と某フェラーリ専門店のWeb掲示板に書き込んだことがきっかけで運命的な出会いが訪れたのである。

それは、憧れ続けた素晴らしいコンディションの「フェラーリ328GTS」と、現(株)コーナーストーンズの代表取締役であり「フェラーリを1000台売った男」の著者で知られている榎本 修氏、(通称=エノテン)との出会いである。
夢の実現に貢献してくれた榎本氏とは年齢も同じだったことから自然に親交も深まっていった。

フェラーリの写真

そんな折、さらにたくさんの人々にフェラーリの魅力を知ってもらいたいとコーナーストーンズ社を立ち上げた榎本氏と、非常に厳しいとされるスーパーカー(高額車両)の車両保険の引受けを実現させた木村とのコラボレーションが始まる。

現在では、納車日にその場で保険加入いただけるシステムを構築し、「夢のフェラーリをより安心してお乗りいただく」という榎本氏と木村の理念の一致とともに、両社の信頼関係はさらに強固なものになっている。

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